救命艇・進水装置検査

年次検査・5年次検査

救命艇・浸水装置検査
ミズノマリン1社で検査完結出来る様、世界各国約20社のボート・ダビットメーカーのライセンスを取得しております。

保有メーカーライセンス ライセンス一覧はこちら

保有クラス承認 NK
ABS
DNV-GL(掲載準備中)

保有旗国承認 PANAMA
LIBERIA
BAHAMA(申請中)

PANAMA

PANAMA

LIBERIA

LIBERIA

多岐にわたるサービス・部品の供給

本船運行中の救命艇・救助艇エンジン故障は致命的!
BUKH・SABB・YANMAR・SIYANG・HYUNDAI・VOLVO PENTA・STEYR・MARCURY船外機・TOHATSU船外機等様々なメーカーのエンジンASSYや部品を用意し緊急対応に備えております。また日頃のメンテナンスが一番の故障予防ですので、ミズノマリンでは年次検査・定期検査でエンジン整備も賜ります。どのエンジンメーカーでも対応可能、最高の技術で対応いたします。是非ご相談下さい。

正規代理店

正規代理店

取扱店

取扱店

救命艇・救助艇のトータルメンテナンス

トータルメンテナンス緊急事態発生時に豪華客船、タンカー、貨物船の乗客と乗員の命を守る救命ボートは、SOLAS条約により本船への装備が義務づけられている。差し迫った状況下でのみ稼動するボートに与えられた責務は『パーフェクトな稼動』。ミズノマリンではウォータージェット搭載のファーストレスキューボートから、タンカー搭載の超緊急脱出艇フリーフォールライフボートまで最高峰の安全をサポートします。

救命艇周辺機器のトータルメンテナンス

救命艇昇降装置、救命艇離脱装置のトラブルは救命艇本体のトラブルに匹敵するほどの重大事故を誘発する。本船非常時における敏速かつ確実な離脱装置の作動は日常の点検と整備が不可欠となる。ミズノマリンではSOLAS規定に基づき、救命艇周辺機器のアフターマーケットをサポートします。

【重要】2020年1月からのルール改正について

規則及び検査要領の主な改正内容は以下の通りです。
MSC96 において、救命艇、救助艇、進水装置及び離脱装置等の保守、詳細点検、作動試験、開放及び修理事業所に関する規定及び同規定を強制化するためのSOLAS条約III章第3規則及び第20 規則の改正がIMO 決議MSC.402(96)及び決議MSC.404(96)として採択されました。
(1) サービスを行う人員を雇用するサービス事業所は、主管庁から認可されなければならない。主管庁は他の主管庁又は認可団体の認可した事業所を受け入れることができる。
(2) 救助艇が適用対象に加えられた。
関係各位におかれましては、2020年1月1日以降、国際航海に従事する総トン数500トン以上の船舶における救命艇等の詳細点検、作動試験、開放及び修理は、製造者又は主管庁より認可されたサービス事業所の認証された人員により実施されることが要求されますのでご注意ください。
サービス事業所におかれましては、作業を行う人員はIMO決議MSC.402(96)に従って、作業を行う装置の製造者及び型式ごとに認定されることが要求されますのでご注意ください。
認定書には装置の製造者名並びに型式名、サービス内容及び有効期日が明確に記載される必要があります。

弊社の検査ポリシー

ミズノマリンでは国内の救命装置の検査はもとより、世界の一流救命艇及び進水装置メーカーのIMO MSC402検査を承ります。
過酷な海外研修を重ね、製品ごとの特性を掌握した検査員が日本国内検査、海外出張検査をハイレベルで実施します。海外の救命艇とダビットをセットで検査を行うことにより、検査員の手配簡略と出張費用の軽減が出来たと、多くのシップオーナーなら喜びのメッセージをいただいています。

検査依頼の手順

1.検査のご依頼は下記のフォームに必要事項をご記入の上送信してください。
翌日にでも検査確認書をメールにて送信致します。
2.後日見積書の送付と打ち合わせのご連絡をさせていただきます。
3.注文書をメールまたはFAXでご送付ください。
4.こちらから注文請書を送付し手続き完了です。

検査依頼入力フォーム

■ご依頼元情報

貴社名 *
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電話番号 *
FAX番号
メールアドレス *

■ご請求先情報

貴社名
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番地・建物名など 
電話番号
FAX番号
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支払い期限 請求日から30日以内

■検査内容

船名 *
船主名 *
船級 *
船籍 *
船種 *
IMO番号 *
本船竣工年月
サービスの種類 *
救命艇の詳細 *

ダビッドの詳細 *

検査予定場所 *
検査日時 * 第1希望 
第2希望 
地域の習慣等

■代理店情報

会社名 *
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番地・建物名など 
電話番号 *
FAX番号
メールアドレス *
その他特筆事項

 

 

※製造者不明の救命装置について
救命装置の検査制度が実施され、製造者が統廃合等の理由により、メーカーによる検査が受検できないケースが発生しています。
【現存メーカーが廃業メーカーのアフターマーケットを受託している場合】
大手救命装置メーカーが弱小メーカーを買収するケースは海外では珍しくありません。
検査受け入れメーカーが調査不可能な場合は気軽にお問い合わせください。
【救命装置メーカーが廃業している場合】
アフターマーケットの受け皿を手配せずにメーカーが廃業している場合、以下の手続きが必要です。
1.シップオーナーが検査を受け入れるメーカー若しくはメーカー検査資格を有する検査会社を手配する。
2.クラス(NK)を通じ、旗国に受け入れメーカーの会社概要を添付し、受検許可を申請する。
3.旗国よりクラスに対し、受検許可の承認があれば検査の実施が可能となります。

新着情報

2020/05/29
2021年5月20~22日 BARISHIP2021 出展予定です。
2019/03/01
2019年2月 第23回 震災対策技術展in横浜 ご来場ありがとうございました。
2019/04/28
2019年5月23日~25日 BARISHIP2019に出展します。
2018/08/22
2018年5月30,31日,6月1日 2018防災産業展in東京に出展しました。

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